豊胸手術の第一人者は、有名な高須クリニックの高須院長が発明したそうです。
ヒアルロン酸による豊胸術が開発されたのは、ヒアルロン酸トップメーカーであるスエーデンのQ-MED社の相談に高須クリニックが乗った結果だそうです。
ヒアルロン酸は、SUB-Qとも呼ばれています。
ヒアルロン酸でも、サブ・キューとも呼ばれるSUB-Qとはなんでしょうか?
安全性の高いものでない限り、身体に挿入することは難しいです。
身体のパーツに近い成分ほど、安全な成分だといえます。
そういうことでいくと、人の身体の肌や細胞に存在しているムコ多糖類の種類の一つが、SUB-Qです。
身体的な安全性という点では、ヒアルロン酸の成分は安全というわけです。
アレルギーに関しても、同様に問題がありません。
ご存知のように、ヒアルロン酸はシワ取りなどで使用されていますので、安全性の高い材料ということはわかるでしょう。
しかし、たくさんのヒアルロン酸が、豊胸するに当たっては必要になります。
相当な量をシワ取りに使用することをイメージするのは、難しくないことです。
ですので、そのままヒアルロン酸を豊胸に使用しようとするのは、コスト的、継続期間的、施術時間的にも問題があります。
SUB-Qは、そういった問題を解消しました。
一つ一つの分子がSUB-Qは大きいこと、長い持続期間を誇ることがメリットです。
持続期間に関してですが、過去のヒアルロン酸と比較しても、個人差はありますが約3年継続するそうです。
といっても、注入できる量は決まっているようです。
そのために、適しているのは、1カップ程度のサイズアップを望む人のようです。







